学名
Fraxinus lanuginosa Koidz
科
モクセイ科
属
トネリコ属
英名
Ash、Aodama
別名
コバノトネリコ、青梻、青たご
花言葉
「幸福な日々」「未来への憧れ」
原産地
日本、朝鮮半島
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
亜寒帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
サブキャノピー(中木)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
強い
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
種
根の深さ
深い
蜜源花粉源
開花時期
4月
5月
結実スタイル
オスとメスの株が必要
利用部位
枝/茎
皮
幹(材)
収穫時期
1月
2月
11月
12月
有用利用用途
堆肥
土を耕す
装飾
染める
燃料(薪・炭)
用材(クラフト材・木材)
ミネラル補給

details
どんな植物?
葉が優しく、樹形が美しく、庭木のシンボルツリーとしてもおすすめ。程よい木陰を作ってくれます。近縁にシマトネリコがある。 根が深く、土壌を耕す。 花も綺麗で、4、5月ごろ白いふわふわした白い花を咲かせる

how to grow
育て方
比較的強い。 西日に弱い(特に幼木)ので、日向ー半日陰ぐらいに植えると良い 風媒花、雌雄異株 種の発芽率は30−50%ぐらい

how to use
活かし方
グリーンウッドワークなどのクラフト材で使える。 材は硬くて粘りのあるため様々な用途で使われている。 バット、テニスラケット、カンジキなど また深い根をもち土中のミネラルを吸い上げたり、土壌の水分浸透率を高め、土壌の保水効果を高めたるする効果があります。 また、ミネラルを吸い上げる植物のため、アオダモの草木灰は、カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン酸・鉄・マンガンなどの微量栄養素も豊富です。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種

Note
備考
参考資料
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%80%E3%83%A2
Green Snap https://greensnap.jp/category1/flower/botany/994/growth#google_vignette
原色樹木大図鑑
記事を書いた人
しょうちゃん
ライター
Permaculture Design Lab 共同代表、パーマカルチャーデザイナー、ネイチャーインタープリター、パーマカルチャー庭師、自然環境改善を仕事にしてます。東京大手企業でシステムエンジニアとして働きながら、登山やキャンプなど自然の中で遊ぶことにに目覚める。 2000年にネイチャーガイドを目...
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