学名
Juncus decipiens
科
イグサ科
属
イグサ属
英名
Rush, Juncus
別名
トウシンソウ トウシングサ
花言葉
従順
原産地
東アジア
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
アクアティック(水性)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
水分を好む
耐暑性
普通
耐寒性
普通
増やし方
株分け
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
6月
7月
8月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
枝/茎
根
収穫時期
6月
7月
有用利用用途
食用(加工含む)
用材(クラフト材・木材)
薬草(薬用)
浄化(空気・水)
土壌/侵食 保護
繊維

details
どんな植物?
縄文時代より利用の歴史の痕跡が見られ、様々な織物として敷物や紐として利用されたようです。 そして日本人の伝統的な敷物として、『畳』『ござ』『枕』『座布団』『和紙』などなど、様々な生活日用品として扱われている。

how to grow
育て方
湿地で生育する植物のため、浅瀬、または常時湿っている場所で育つことができます。 ただ、季節性など定期的に湿る場所でも生育することができる可能性があります。 植え付けは11~12月 株分は4~6月 頃が適期です。

how to use
活かし方
イグサ=Juncus属は水中や湿性土壌に蓄積する過剰な窒素やリンを吸収する能力があり、水中に酸素供給する能力にも優れていいるため、池などの止水域で水性生物を育てる時に利用されることがあります。 また根が地下茎で広く拡がるところから水域での土壌保護としても利用することができます。 灯心草と呼ばれる元ともなった茎を乾燥させて、蝋燭の芯として利用されたりもします。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
備考
参考資料
https://igusa-tatami.jp/tips/igusa-history-chronology/
https://www1.ous.ac.jp/garden/hada/plantsdic/angiospermae/monocotyledoneae/juncaceae/igusa/igusa.htm
記事を書いた人
JUN
ライター
Permaculture Design Lab 共同代表、パーマカルチャーデザイナー、WaterStories 国際水循環再生専門家、ヨガ・インストラクター、静岡県立大学 非常勤講師 / 未来づくりフェロー、浜松市内小中学校でのESD教育特別講師
1981年 静岡県浜松市生まれ。静岡県浜松市在住。...
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