学名
Ficus erecta
科
クワ科
属
イチジク属
英名
Japanese Fig
別名
ヤマビワ イタビ
花言葉
溢れる思い
原産地
日本
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
温帯
亜熱帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
シュラブ(低木)
サブキャノピー(中木)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
普通
耐寒性
普通
増やし方
挿し木
接木
種
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
4月
5月
結実スタイル
オスとメスの株が必要
利用部位
果実
皮
幹(材)
収穫時期
8月
9月
10月
有用利用用途
食用(加工含む)
飼料
用材(クラフト材・木材)
防風

details
どんな植物?
・縄文時代にはカゴ編みの材料としてイヌビワがよく使われていた。 ・暖かい場所、海岸沿いなどで野生のイヌビワがよく育っている。 ・種子で簡単に増えるため、野生のイヌビワをいろんな場所で見ることができる。 ・イヌビワとイヌビワコバチは、互いに依存し合う共生関係。イヌビワは、花粉を運ぶためにイヌビワコバチを必要とし、イヌビワコバチは、繁殖のためにイヌビワの実に依存する。

how to grow
育て方
・日向を好むが、半日陰程度なら耐える。寒さにはやや弱い。 ・基本的には野生種なので、種子散布により生えてきたイヌビワしかみたことがないが、挿し木でも増やせるそうだ。

how to use
活かし方
オス木は食用に適しませんが、メス木は夏にブドウの実のような実をつけて食用になります。味はまさにイチジクです。 生でも十分美味しいですが、スパイスなどと一緒に煮てジャムなどにするととってもおいしいです!
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
備考
軽い日陰でも育ち、ある程度の日差しがあれば結実します。
参考資料
https://www.shinrinbunka.com/wp-content/uploads/2022/03/0e4c1c9bff6d8ea1faef7863de380a3f.pdf
http://www2.kobe-c.ed.jp/shimin/shiraiwa/ichijiku/jiku5.html
記事を書いた人
若菜
ライター
兵庫県生まれ、静岡県浜松市在住。絵を描いたり、ガーデニングしたりしています。
集合体が好きで、胞子のつぶつぶや、虫の卵を見るのが好き。雨の日のあとに森に出かけて、菌糸を辿るのも好きです。いろんな植物のことを知りたいです!みなさま、よろしくどうぞ!
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