学名
Zanthoxylum ailanthoides
科
ミカン科
属
サンショウ属
英名
Japanese Prickly-ash
別名
椿葉花椒、食茱萸(中国名)
花言葉
「健康」「好意」「魅惑」
原産地
日本、朝鮮半島南部、中国、台湾、フィリピン
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
温帯
亜熱帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
キャノピー(高木)
サブキャノピー(中木)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
強い
耐寒性
普通
増やし方
挿し木
根の深さ
蜜源花粉源
補助(たまに利用する)
開花時期
7月
8月
結実スタイル
オスとメスの株が必要
利用部位
果実
葉
皮
幹(材)
収穫時期
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
有用利用用途
食用(加工含む)
蜜源/花粉源
用材(クラフト材・木材)
薬草(薬用)
スパイス
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
・葉っぱは、アゲハチョウのご馳走になります! ・伐採跡などの裸地にいち早く伸び出して葉を広げる先駆植物です。 ・果実は野鳥に大人気です。 ・樹皮には棘があるので、触るときは注意。

how to grow
育て方
・カラスザンショウは高木(15-25メートル)にもなるので、植える場所には注意が必要です。

how to use
活かし方
・日本にはあまり知られていないですが、台湾では「刺葱」と呼ばれ、原住民族の食卓には欠かせない野草で、和え物、卵焼き、スープなどに使われます。 ・生薬名は、「食茱萸 ショクシュユ」、効能は民間で止痛、殺虫、燥湿など。 ・葉っぱには、アルカロイドを含むため、食べる量には注意が必要。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
備考
参考資料
https://www.taiwan-panorama.com/ja/Articles/Details?Guid=2a4b34c8-2aa1-4a36-a44d-a409d454e49f&CatId=10&postname=日常の暮らしに根付いた%20-台湾の野草の世界#:~:text=「刺葱」という漢名,スープなどに使われる%E3%80%82
https://www.lab.toho-u.ac.jp/phar/yakusou/karasuzannsyou.html
記事を書いた人
若菜
ライター
兵庫県生まれ、静岡県浜松市在住。絵を描いたり、ガーデニングしたりしています。
集合体が好きで、胞子のつぶつぶや、虫の卵を見るのが好き。雨の日のあとに森に出かけて、菌糸を辿るのも好きです。いろんな植物のことを知りたいです!みなさま、よろしくどうぞ!
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