学名
Matteuccia struthiopteris
科
コウヤワラビ科
属
クサソテツ属(※諸説あり)
英名
Ostrich fern
別名
コゴミ、カゴミ、コゴメ など
花言葉
健常
原産地
日本(北海道から九州北部まで)、東アジア、ヨーロッパ、北アメリカ東北部
育てやすさ
普通


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
亜寒帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
半日陰
日陰
水分要求
水分を好む
耐暑性
普通
耐寒性
強い
増やし方
株分け
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
結実スタイル
種を作らない(作れない)
利用部位
新梢/新芽
収穫時期
3月
4月
5月
有用利用用途
食用(加工含む)

details
どんな植物?
新芽はアクがなく、様々な料理に利用できる山菜。 塊状の直立茎から出る丸まった新芽を食用にする。 湿気のある開けた場所を好む。渓流の川岸に群生するシダ植物。 匍匐枝を伸ばし、先に新しい株を作る。 庭園にも植栽される。 漢字表記は凝水、屈など。

how to grow
育て方
半日陰で湿っている場所を好むが、水分があれば土質を選ばず育つ。 ハウス栽培も行われている。 繁殖は株分けか、匍匐枝を伏せ込んで行う。

how to use
活かし方
アクがないのでそのまま調理できる。 天ぷら、お浸し、和え物(胡麻、酢味噌、マヨネーズなど)、煮物、粕漬け、麺類の具などなど、様々な料理に利用できる。 葉の花や魚介とパスタに入れるのもおススメ。 保存する場合は塩漬けにして冷蔵する。 抗酸化ビタミンをバランスよく含み、免疫活性作用、発がん抑制作用、抗ストレスホルモンの生成、美肌効果などが期待できる。美容液にも利用されている。 新芽も開いた葉も美しく、庭園の下草として植栽されている。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種

Note
備考
分類は科、属共に未だ諸説あるようです。 学名も古いもの?のOnoclea struthiopterisが混在していました。
参考資料
・web
森と水の郷あきた
クックパッド
食品の効果効能辞典
筑波実験植物園
・書籍
食べる植物栄養学
記事を書いた人
のぼる
ライター
三重県の最北端に生息。木を伐りたがらないきこり、パーマカルチャーデザイナー。
保育園の野外活動用務員、時々庭作り、環境改善の現場にいたり、環境教育に関わったりしています。
パートナーの活動、「絵本のこども道具kiwi」の雑用係。
最近は地域の保育園や公共施設に堆肥枠を作って回っています。
ヒ...
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