学名
Hovenia dulcis
科
クロウメモドキ科
属
ケンポナシ属
英名
Japanese raisin tree
別名
テンボノナシ、ケンポコナシ、ケンポノナシ
花言葉
誠実さ
原産地
日本、朝鮮半島、中国
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
キャノピー(高木)
栽培日照
日なた
水分要求
乾燥を好む
耐暑性
強い
耐寒性
普通
増やし方
挿し木
種
根の深さ
蜜源花粉源
主要(とても良く利用する)
開花時期
6月
7月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
枝/茎
幹(材)
収穫時期
11月
12月
有用利用用途

details
どんな植物?
実ではなく、太った『果枝』を食べる。

how to grow
育て方
水はけが良く、肥沃な土壌に植える。

how to use
活かし方
利尿、解毒作用があり、二日酔い、嘔吐、中国では幹の汁はわきがに外用、樹皮の煎液は消化不良、痔に服用。葉も二日酔いに煎液を服用。樹皮付きの幹は参鶏湯などの料理に使われることもある。お茶として飲む場合(果枝を利用)は麦茶、ウーロン茶、ナツメや生姜と合わせても良い。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
ケンポナシ(木材にも向く)、ケケンポナシ(木材にも向く)、ヒロハケンポナシ(東北地方などに見られる)、フイリケンポナシ(葉に模様が入る)

Note
備考
参考資料
wikipedia note https://note.com/luciaaki/n/nc80b1c97176 植木ペディア
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
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