学名
Laurus nobilis
科
クスノキ科
属
ゲッケイジュ属
英名
bay leaf
別名
月桂樹、ローレル、ベイツリー、ベイローレル
花言葉
「栄光」「勝利」「名誉」
原産地
地中海、北アフリカ
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
常緑樹
栽培気候帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
キャノピー(高木)
サブキャノピー(中木)
栽培日照
半日陰
日陰
日なた
水分要求
乾燥を好む
耐暑性
強い
耐寒性
普通
増やし方
挿し木
種
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
4月
5月
結実スタイル
オスとメスの株が必要
利用部位
果実
葉
収穫時期
5月
6月
7月
8月
有用利用用途
垣根・目隠し
薬草(薬用)
香り
スパイス
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
・地中海沿岸地域が原産地。寒さによく耐えるので、ヨーロッパ北部、北米から南米、インド、日本など東アジア、オーストラリアなどで広く植栽されている。 ・古代ギリシャ、ローマ文化と深く関わり、アポロンのシンボルとされ、また勝者や詩人を讃えるものとして枝葉を編んだ月桂冠が使われた。

how to grow
育て方
幼木は防寒必要、カイガラムシやスス病になるので、風通し剪定必要 乾燥に非常に強く、日陰にも耐性があります。

how to use
活かし方
独特の芳香性からスープや煮込み料理の風味づけで古くから親しまれ、お肉や魚料にも利用されます。 またクスノキと同じように葉などに防腐・防虫などの特性を持ち、近くに育つ植物を害虫や病気から守ると言われます。 生活利用としては穀物や豆などにつく虫から防いだり、木材は芳香をもっ他木材として寄木細工や支柱や杖、火おこし用の棒などにも使われます。 実は鳥たちの餌となり、益虫や有益な土壌生物を養うことができます。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種

Note
備考
日本に雌株はほとんどない
参考資料
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A5
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-540
記事を書いた人
JUN
ライター
Permaculture Design Lab 共同代表、パーマカルチャーデザイナー、WaterStories 国際水循環再生専門家、ヨガ・インストラクター、静岡県立大学 非常勤講師 / 未来づくりフェロー、浜松市内小中学校でのESD教育特別講師
1981年 静岡県浜松市生まれ。静岡県浜松市在住。...
もっとみる
記事作成に協力していただいた方々
この記事に関する加筆修正・画像提供依頼する
保存
気になる植物をマイページに保存します。
コメントする
コメントフィールドにジャンプします。
育てた
あなたが育てた記録をマップに公開します。
※公開するには、ユーザー設定で許可を「有効」にしてください。
※公開するには、ユーザー設定で許可を「有効」にしてください。


