学名
Lagerstyomeria India
科
ミソハギ科
属
サルスベリ属
英名
Crape myrte
別名
百日紅(ヒャクジツコウ)千日紅(センニチコウ)、サルナメリ、クスグリノキ
花言葉
「雄弁」「愛嬌」「不用意」「あなたを信じる」
原産地
中国南部およびインド原産
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
サブキャノピー(中木)
栽培日照
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
強い
耐寒性
弱い
増やし方
挿し木
種
根の深さ
浅い
蜜源花粉源
開花時期
7月
8月
9月
10月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
葉
幹(材)
収穫時期
1月
2月
3月
10月
11月
12月
有用利用用途
食用(加工含む)
用材(クラフト材・木材)
薬草(薬用)
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
元禄元年に日本に渡来されたとされる(諸説あり)当初は寺院など仏教関連の施設に植えられることが多かった。(幹の雰囲気が沙羅の木としているヒメシャラやナツツバキに似てることから) 夏のミツバチの主要花粉源植物

how to grow
育て方
乾燥や潮風に強く、丈夫。寒さの強い地域では防寒対策が必要。

how to use
活かし方
材は緻密で耐久性もあるため、土木材、器具材、船材、床材などにも用いられる。 観賞用の品種もあり、多くの品種が作られている。 街路樹としても多く植えられている。 近縁種のバナバ(和名 オオバナサルスベリ) インド、東南アジアから北オーストラリアまでの熱帯地域に分布 古くから葉を煮出して健康茶として飲まれてきた。また近年は抽出液が錠剤として販売され、広く生活習慣病に利用されている。 フィリピンではどこにでも生えている植物で一部の地域では煮出した葉や種を食べる習慣がある。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
一才サルスベリ、チカソー、カントリーレッド、ブラックパールなど

Note
備考
みつばちは夏の花粉源として利用
参考資料
植木ペディア MEISON GSPP https://www.meison-gspp.com/banaba/
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
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