学名
Perilla frutescens
科
シソ科
属
シソ属
英名
Shiso Perilla
別名
オオバ
花言葉
「力が蘇る」「善良な家風」
原産地
中国
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
一年草
栽培気候帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
普通
耐寒性
弱い
増やし方
挿し木
種
根の深さ
蜜源花粉源
補助(たまに利用する)
開花時期
7月
8月
9月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
花(蕾)
葉
種
収穫時期
6月
7月
8月
9月
10月
有用利用用途
食用(加工含む)
蜜源/花粉源
薬草(薬用)
香り
スパイス

details
どんな植物?
中国では古くから栽培され、食用や薬用として使われていた。後漢〜三国志の名医・華佗はカニを食べすぎて食中毒を起こした若者に紫の葉を用いた煎じ薬を服用させ、死の淵から蘇らせたという逸話があり、 「紫蘇」の名前の由来になっている。

how to grow
育て方
こぼれだねでよく増える。タネは叩いてばら撒きすると簡単。 赤紫蘇と青紫蘇は交雑しやすいので、離れた場所に植える。

how to use
活かし方
青紫蘇 和え物など和食の料理との相性が良い。 刺身や麺類の薬味やつま(芽ジソ、葉ジソ、穂ジソ、シソの実)、 天ぷら、漬物 赤紫蘇 梅干しや赤紫蘇ジュースに 防腐作用や殺菌作用がある。 煎じて風邪に服用し、口内炎や喉の痛みにはうがい薬とする。葉を布袋に詰めて浴槽に入れると冷え性やリウマチ、神経痛の痛みに効果的。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
赤紫蘇 (裏赤紫蘇・縮緬赤紫蘇) 青紫蘇 (青縮緬紫蘇)

Note
備考
参考資料
https://pfaf.org/user/Plant.aspx?LatinName=Perilla+frutescens
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%BD
wikipedia
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
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