

基本データ
(森林階層)

どんな植物?
・古代バビロニアでは薬として用いられ、負傷した兵士が傷を癒すために使った。古代エジプトではクレオパトラが美肌やリラックス効果のために入浴剤として用いたと言われる。 ・日当たりの良い場所でこぼれだねで増えたものもよく見かける。 ・りんごのような香りが特徴

育て方
特に暑さと湿気に弱い。 夏に蒸れやすいので水はけが良くて夏は日陰になる場所に植えるのがおすすめ。 風通しが悪い場所だとアブラムシが発生しやすいので注意。 春まきの場合は一年草だが、秋まきの場合は二年草 別名植物のお医者さんとも言われ、病気のかかっている植物の近くに植えると、その植物の病気を治すと言われている 野菜のコンパニオンプランツとしても優秀。 近くに生えている植物を健康にする働きがあるといわれ、たとえばキャベツやタマネギのそばに植えておくと害虫予防になって収量が増し、浸出液を苗木に噴霧すると立ち枯れ病を防げる。 ハーブティーや入浴剤として使用した後の花を土に埋め込めば、立ち枯れ病予防のほか、堆肥の発酵を促す効果がある土になる。

活かし方
花を乾燥させてハーブティーや入浴剤、ポプリなどに。ハーバルバス、フェイシャルサウナ、ローション、シャンプー、リンスなどに使う。浸出液にして、傷、日焼け、ものもらいなどの外用、打ち身などの湿布薬としても用いる。 花を乾燥して冷暗所に保存 リラックス効果、不眠の解消、消化器障害やPMS(月経前症候群)にも有効。粘膜の保護にも効果的。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

おすすめ品種
ジャーマンカモミール

備考
妊婦は飲んではいけないとされる。
参考資料
記事を書いた人
たけさん
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