学名
Mentha spicata L.
科
シソ科
属
ハッカ属
英名
spearmint
別名
ミドリハッカ、オランダハッカ、チリメンハッカ
花言葉
「燃え上がる恋」「賢明さと美徳」「温かい心遣い」
原産地
地中海沿岸
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
グランドカバー(地被類)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
普通
耐寒性
普通
増やし方
挿し木
株分け
種
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
6月
7月
8月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
葉
収穫時期
5月
6月
7月
8月
9月
10月
有用利用用途
食用(加工含む)
蜜源/花粉源
薬草(薬用)
香り
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
・ミントのルーツは主に地中海付近。古代エジプト時代には、クレオパトラも「キフィ」というミントを含んだ香油を使用していたと言われており、キフィはエジプトの王様が使っていたという文献も残されています。寝る前に、邪気を払うために神殿で炊いていた香りなのだとも言われてます。 古代ローマや古代イスラエルでも、人の集まる場所でミントを揉みほぐしたり、葉を床に敷きつめ、足で踏むことで芳香を楽しんだという記述もあります。 ・ダニ、カメムシ,アリなど害虫を忌避する効果が強いのでコンパニオンプランツとしてもおすすめ。

how to grow
育て方
繁殖旺盛のため管理が大変な場合は鉢植えにしたほうが良い。 自然交配しやすいので挿し木などで増やしたい。

how to use
活かし方
羊肉など臭みのある肉との相性がいい。 飲料水、カクテル、アイスクリーム、サラダ、エスニック料理でも欠かせない 乾燥させて衣類の防虫剤として、口腔衛生にも ドライにして保存 消化促進作用・駆風作用・殺菌作用・発汗作用・二日酔い・リフレッシュ・胃腸の働き促進
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
モヒートミント、アップルミント、パイナップルミント、ペニーロイヤルミント(アリの忌避効果がある)

Note
備考
参考資料
wikipedia
ハーブのすべてがわかる辞典(ナツメ社)
ロッテグリーンガム https://www.lotte.co.jp/sp/products/brand/greengum/mintbook/
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
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