学名
Hypericum perforatum L.
科
オトギリソウ科
属
オトギリソウ属
英名
St.John's'wort
別名
セイヨウオトギリソウ ヒペリカム
花言葉
「予言者」
原産地
ヨーロッパ アジア西部 アフリカ東部
育てやすさ
普通


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
弱い
耐寒性
強い
増やし方
種
根の深さ
浅い
蜜源花粉源
開花時期
6月
7月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
枝/茎
花(蕾)
葉
収穫時期
6月
7月
有用利用用途
薬草(薬用)
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
・セントジョーンズとはキリストに洗礼を受けた聖ヨハネのこと。聖ヨハネの誕生日(6月24日ごろに花を咲かせることが名の由来) ・夏至の日に収穫すると最も治癒力が強いと言われる。 ・16世紀ごろには魔除けとされ窓やドアに吊るしておくと災害を免れるという言い伝えや子供部屋に吊るすことで神隠しに合わないとの言い伝えがある。

how to grow
育て方
寒さには強いが夏の暑さには弱いので半日陰に植える。

how to use
活かし方
花や葉はリキュールの香りづけに利用 ハーブティー 睡眠の質を改善して、落ち込んだり不安な気持ちを和らげたり、更年期のうつ状態を改善することから「サンシャイン・ハーブ」とも言われる。 マッサージオイル 坐骨神経痛、捻挫、傷に使用する。 チンキ 痒み止めのスプレーに ブーケ スワッグ リースにも
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
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Note
備考
参考資料
wikipedia
ハーブのすべてがわかる辞典(ナツメ社)
オザキフラワーパーク https://ozaki-flowerpark.co.jp/dictionary/2363/
日本メディカルハーブ協会 https://www.medicalherb.or.jp/archives/162419
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
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