学名
Thymus
科
シソ科
属
イブキジャコウソウ属
英名
thyme
別名
タチジャコウソウ
花言葉
「勇気」「活動力」
原産地
ヨーロッパ 西アジア 北アフリカ
育てやすさ
普通


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
グランドカバー(地被類)
栽培日照
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
普通
耐寒性
普通
増やし方
挿し木
株分け
種
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
4月
5月
6月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
葉
収穫時期
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
有用利用用途
食用(加工含む)
蜜源/花粉源
薬草(薬用)
浄化(空気・水)
香り
土壌/侵食 保護
スパイス
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
・歴史が古く古代エジプトでは防腐効果が高いのでミイラの防腐剤、空気の浄化、疫病蔓延の予防に用いた。 ・イギリスのハーブガーデンではミツバチの巣箱の周りに植えられる。 ・養蜂家にとっては重要な植物。蜜源としてだけでなく、ミツバチに寄生するダニの忌避植物としてもぜひ植えたい植物の一つ。 ・

how to grow
育て方
日当たり、風通し、水はけの良い場所を好み酸性土壌を嫌う。高温多湿や日照不足になると枯れることも。

how to use
活かし方
西洋料理には欠かせないスパイスの一つ。魚や肉との相性が良い。ガーデンの縁取りグラウンドカバーに植えると土の流出を抑えることができる。匍匐性のタイムは敷石の間に植えるのもおすすめ。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
イブキジャコウソウ、ワイルドタイム(クリーピングタイム)(グラウンドカバーとして) コモンタイム(料理、ハーブティー)、ゴールデンレモンタイム(香りが良く葉の色が美しい)

Note
備考
草本のように思われがちですが、常緑小低木。春に刈り込むと新葉が出やすい。葉が密集すると蒸れて弱るので短く刈り込む。夏の終わりにも株が木質化するのを防ぐために刈り込む。
参考資料
wikipedia ハーブのすべてがわかる辞典(ナツメ社)
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
もっとみる
記事作成に協力していただいた方々
この記事に関する加筆修正・画像提供依頼する
保存
気になる植物をマイページに保存します。
コメントする
コメントフィールドにジャンプします。
育てた
あなたが育てた記録をマップに公開します。
※公開するには、ユーザー設定で許可を「有効」にしてください。
※公開するには、ユーザー設定で許可を「有効」にしてください。


