学名
Allium schoenoprasum
科
ヒガンバナ科(旧ユリ科)
属
ネギ属
英名
Chives
別名
シブレット/蝦夷ネギ/西洋あさつき
花言葉
忠実・素直・柔軟性
原産地
ユーラシア大陸の寒冷地
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
耐寒性
強い
増やし方
株分け
根の深さ
中間
蜜源花粉源
優良(よく利用する)
開花時期
5月
6月
7月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
花(蕾)
葉
根
収穫時期
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
有用利用用途
食用(加工含む)
薬草(薬用)

details
どんな植物?
古代からアジア、ヨーロッパで広く親しまれたハーブです。起源は5000年前に中国で利用されたことに遡り、13世紀にマルコポーロによりヨーロッパに持ち込まれました。民間療法としては、中国では止血剤に、ヨーロッパでは貧血症の改善に使われていました。さらにインフルエンザや風邪に対しても効果があり、O157の増殖抑制の効果もあります。また頭痛や発熱時にチャイブをハーブティーとして飲用されることもあります。バラ科植物のそばに植えると黑星病を予防するとも言われています。

how to grow
育て方
日当たり、水はけの良い土地を好みます。基本的に強健ですが、蝦夷ネギの名前の通り高温多湿は苦手なので、夏は半日陰が望ましいです。冬に地上部は一旦枯れますが、鱗茎から翌春また芽を出します。

how to use
活かし方
葉ネギよりも辛味が穏やか。オムレツにちらしたり、クリームチーズと混ぜるなど、火を通さない活用法がおすすめです。花も食用なので、ばらして酢漬けにするとピンクのハーブビネガーに。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
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