学名
Passiflora incarnata
科
トケイソウ科
属
トケイソウ属
英名
maypop, purple passionflower, true passionflower, wild apricot
別名
パッションフラワー
花言葉
『聖なる愛』『信じる心』『隠しもった情熱』『聖なる力』
原産地
北アメリカ、南アメリカ
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
温帯
亜熱帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
クライマー(つる性)
栽培日照
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
普通
耐寒性
弱い
増やし方
挿し木
根の深さ
深い
蜜源花粉源
開花時期
7月
8月
9月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
花(蕾)
葉
収穫時期
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
有用利用用途
装飾
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
・約 400 種あるトケイソウの仲間の中でもチャボトケイソウはもっとも有名な鎮静作用のあるハーブ。パッションフラワー( Passion flower )という名でお茶として利用される。 ・トケイソウの仲間は寒さに弱いものが多いのですが、チャボトケイソウは比較的寒さに強い。

how to grow
育て方
※注意: ツル性のトケイソウは非常に生育が早い。その性質を活かしてグリーンカーテンにも用いられますが、生長が旺盛すぎて辺り一面に伸びてしまう可能性あり。 また、種子が地面に落ちると翌年以降も勝手に発芽し、どんどん増えていってしまう可能性もあるので、注意が必要。 頻繁に手入れができる場所で育てる、伸びてきたらすぐに収穫、など工夫が必要。

how to use
活かし方
・すぐれた鎮静作用と精神安定作用で、緊張した神経を鎮めて落ち着かせることから、イライラや緊張、不安、パニック、ストレスによる不眠などに用いられる。 また、鎮痛作用も持ち、生理痛や頭痛、歯痛、神経痛にも使用できるそう。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
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Note
備考
参考資料
・山科植物資料館
https://yamashina-botanical.com/botanical/チャボトケイソウ/
・札幌HERB GARDEN
https://www2.j-herbgarden.jp/
・Green Snap
https://greensnap.co.jp/columns/clock-grass_rumor#
記事を書いた人
若菜
ライター
兵庫県生まれ、静岡県浜松市在住。絵を描いたり、ガーデニングしたりしています。
集合体が好きで、胞子のつぶつぶや、虫の卵を見るのが好き。雨の日のあとに森に出かけて、菌糸を辿るのも好きです。いろんな植物のことを知りたいです!みなさま、よろしくどうぞ!
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