学名
Phacelia tanacetifolia
科
ムラサキ科
属
ハゼリソウ属
英名
Phacelia
別名
ファセリア
花言葉
思いやり 感謝 優しさ
原産地
北アメリカ
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
一年草
栽培気候帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
グランドカバー(地被類)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
日なた
水分要求
乾燥を好む
耐暑性
弱い
耐寒性
強い
増やし方
種
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
4月
5月
6月
結実スタイル
受粉樹、異種が必要
利用部位
枝/茎
花(蕾)
葉
収穫時期
4月
有用利用用途
堆肥
土を耕す
装飾
蜜源/花粉源
ミネラル補給
土壌/侵食 保護

details
どんな植物?
ハゼリソウは休耕地で緑肥として使われる植物です。 また蜜源植物としても優れており、ミツバチをはじめ多くの昆虫を引き寄せる力をもち、周辺の生態系を育む効果が高い植物です。 高温多湿に弱く、湿地での育成はあまり適しません

how to grow
育て方
春・秋に種から育てます。 日本の高温多湿の夏の暑さを越えることができないため、夏には枯れます。 また秋から育てると越冬し春頃に花を咲かせ始めます。

how to use
活かし方
緑肥として利用しC/N比が低いため土壌へのスキ込み分解も速やかに行われます。 開花時期が長いため生態系の促進ともに蜜源にもなり、益虫となるハナアブなどを誘引します。 また深い根系をもっているため斜面の緑化や土壌侵食防止に役立ち、ヨーロッパやアメリカでは森林火災の荒廃した土壌を急速回復さるために利用されることもあります。 また花の美しさから切花として利用されることもあります。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
備考
参考資料
https://www.naro.go.jp/laboratory/carc/organic/ryokuhi-sakumotsu/hazerisou.html
https://pfaf.org/user/Plant.aspx?LatinName=Phacelia+tanacetifolia
https://en.wikipedia.org/wiki/Phacelia_tanacetifolia
記事を書いた人
JUN
ライター
Permaculture Design Lab 共同代表、パーマカルチャーデザイナー、WaterStories 国際水循環再生専門家、ヨガ・インストラクター、静岡県立大学 非常勤講師 / 未来づくりフェロー、浜松市内小中学校でのESD教育特別講師
1981年 静岡県浜松市生まれ。静岡県浜松市在住。...
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