学名
Hibiscus mutabilis
科
アオイ科
属
フヨウ属
英名
Cotton rosemallow
別名
木芙蓉(もくふよう)
花言葉
「繊細な美」「しとやかな恋人」
原産地
中国原産
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
シュラブ(低木)
栽培日照
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
強い
耐寒性
弱い
増やし方
挿し木
種
根の深さ
蜜源花粉源
優良(よく利用する)
開花時期
8月
9月
10月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
花(蕾)
皮
収穫時期
7月
8月
9月
10月
有用利用用途
装飾
食用(加工含む)
繊維

details
どんな植物?
・中国、台湾、日本の沖縄、九州・四国に分布する。 ・日本では関東地方以南で観賞用に栽培され、庭木や公園樹、街路樹としても植えられている。 ・茎の皮は強靱で、製紙材料とされたほか、沖縄では漁網や籠に用いられたそう。 ・南西諸島や九州の島嶼部や伊豆諸島などではフヨウの繊維で編んだ紐や綱が確認されている。

how to grow
育て方
日当たりのよいところを好みます。暑さには強いですが、真夏の水切れに注意。 フヨウは半耐寒性のため、関東地方以西の暖地なら庭植えで栽培できます。 寒地では晩秋に地上部が枯れてしまいまうが、マルチングなどで根を保護し枯死しなければ、春から枝を伸ばしながら花芽を分化させて開花します。

how to use
活かし方
観賞用として庭木によく植えられている。 フヨウは種類によって花の部分が食用となる。 花粉源植物で、クマバチがよく訪花する。 毛がいっぱい生えた蒴果がとてもかわいい。 朝咲き始めた花弁は白いが、時間がたつにつれてピンクに変色する酔芙蓉もある。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
備考
参考資料
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-927
http://www.花の絵美術館.jp/StFuyou.html#:~:text=室町期にはすでに,られたものである%E3%80%82&text=朝咲き始めた花弁,て後追い心中をする%E3%80%82
記事を書いた人
若菜
ライター
兵庫県生まれ、静岡県浜松市在住。絵を描いたり、ガーデニングしたりしています。
集合体が好きで、胞子のつぶつぶや、虫の卵を見るのが好き。雨の日のあとに森に出かけて、菌糸を辿るのも好きです。いろんな植物のことを知りたいです!みなさま、よろしくどうぞ!
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