

基本データ
(森林階層)

どんな植物?
・約50種ほどある。4の原種と多くの園芸種がある。 ・オーストラリアでは街路樹や庭木として植えられ小鳥が集まる木として有名。 ・野外に植えても丈夫に育つ。庭木やシンボルツリーとしてもおすすめ。 ・周りの草木が山火事で除かれるとブラシノキは種子の散布を始めるパイオニアツリー(先駆性樹種)でもあります。

育て方
種まきで増やす場合は樹上で1〜3年経ってから 剪定の時期は花後、真夏から冬にかけての剪定は避ける(6月から7月が適期) 花が咲いた枝はそのままにしておくとさらに翌年に咲く花芽をつくります。 今年咲いた枝を花後に短く切ることで、樹形を整えることができます。 強剪定にも耐えるので初心者にも育てやすい。

活かし方
個性的な姿が特徴。シンボルツリーとして植えられる。 葉や個性的な種子の形を活かしてスワッグやリースとして楽しむ。 日本では薬草として利用されることはないが、海外では以下の薬効が論文などに発表されています。 抗菌作用、抗炎症作用、抗酸化作用、抗バクテリア作用、抗ガン作用 民間薬としては下痢止め、咳止め、リウマチ、利尿作用、経血が多い人のケア、皮膚にも良いとされています。 また蒸留して使われることもあるそうです。 原産地のオーストラリアの山火事が多い地域では周りの草木が山火事で除かれるとブラシノキは粉状の種子の散布を始めます。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

おすすめ品種
エンデバー、リトルジョン、フォスター、ホワイトアンザック、ヴィオラセウスなど

備考
薬用効果などについては 植物学者のウィーバー佳奈さんにご協力していただきました。https://www.seedfromearth.com/about
参考資料
記事を書いた人
たけさん
記事作成に協力していただいた方々
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