学名
Mentha×piperitha L.
科
シソ科
属
ハッカ属
英名
peppermint
別名
コショウハッカ、セイヨウハッカ
花言葉
「心の温かさ」「美徳」「真心」「永遠の爽快」
原産地
ヨーロッパ
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
グランドカバー(地被類)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
普通
耐寒性
普通
増やし方
挿し木
種
根の深さ
蜜源花粉源
補助(たまに利用する)
開花時期
7月
8月
9月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
葉
収穫時期
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
有用利用用途
食用(加工含む)
蜜源/花粉源
薬草(薬用)
香り
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
「ミント」の名はギリシア神話に由来。古代ローマ時代には薬用や香料として用いられ、テーブルをミントの葉で擦ったり磨いたりして客をもてなす風習があったと言われる。 ペパーミントはペッパーの味がすることに由来。 ペパーミントに多く含まれる「メントール」はダニの忌避効果があり、養蜂ではダニの忌避剤として生葉や食品添加物の「Lメントール」が用いられる。

how to grow
育て方
繁殖旺盛のため、管理できない場所に植える場合は鉢植えがおすすめ

how to use
活かし方
西洋では軽い病気の薬として健胃、制吐、抗痙攣、発汗を促して体を冷やす、病後の回復などの目的で使われた。 生葉と乾燥葉は、ソース、ケーキ、ハーブティーなどに広く利用されてる。 精油としても利用される イギリスでは消化不良、気管支炎の治療薬としていくつかの医薬品に使われる。 アロマテラピーでは気分をリフレッシュさせる、高揚させる、落ち着かせる、ニキビ、皮膚炎、喘息、消化不良、歯痛など様々な効用が唱えられている。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
ホワイトペパーミント、ブラックペパーミント、オレンジミント、バジルミント

Note
備考
参考資料
Greensnap https://greensnap.jp/category1/herb/botany/1057/growth
wikipedia
ハーブのすべてがわかる辞典(ナツメ社)
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
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