学名
Lavandula
科
シソ科
属
ラヴァンデュラ属
英名
lavender
別名
薫衣草
花言葉
沈黙・優美・あなたを待っています
原産地
地中海沿岸
育てやすさ
普通


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
ハベイシャス(草本)
シュラブ(低木)
栽培日照
日なた
水分要求
乾燥を好む
耐暑性
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
株分け
根の深さ
中間
蜜源花粉源
主要(とても良く利用する)
開花時期
5月
6月
7月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
花(蕾)
収穫時期
5月
6月
7月
有用利用用途
薬草(薬用)
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
ラベンダーは、古代エジプト時代から使われ、古代ローマでは入浴や洗濯に用いられました。消化不良や鎮痛、傷、火傷、皮膚疾患にも推奨され、¥伝統医学の発達とともに薬用として定着しました。 その後、中世ヨーロッパでは、蒸留法の発明・普及と相まって、精油が重用されるようになり、19世紀に入るとイングリッシュラベンダーが人気を博すようになりました。 園芸用も含め、品種は50種類近く存在しています。代表的なものはイングリッシュラベンダー(コモンラベンダー、香りが良く冷涼な気候を好む)、フレンチラベンダー(うさぎの耳のような花が特徴、香りは弱め)ラバンディン(原種ラベンダーとイングリッシュラベンダーの交雑種、暑さ寒さに強い)などです。

how to grow
育て方
系統・品種により好む生育環境が大きく異なるため、植栽の際は品種を良く確認しましょう。共通しているのはいずれも地中海原産のため、日当たりと風通しを意識し、乾燥気味の土壌を好むことです。蒸れに弱いので、株が茂ってきたら切り戻してあげましょう。

how to use
活かし方
その香りを利用したポプリやドライフラワー、ハーブティーなどはもちろん、精油は鎮痛鎮静効果が高く、頭痛や筋肉痛、不眠などに優れた効き目があります。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
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