学名
Chamaemelum nobile (L.)All.
科
キク科
属
カマエメルム属 (旧アンテミス属)
英名
Roman chamomile
別名
ローマンカミツレ
花言葉
「逆境に耐える」
原産地
西ヨーロッパ、北アフリカ、アゾレス諸島(大西洋上のポルトガル領)
育てやすさ
普通


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
グランドカバー(地被類)
栽培日照
日なた
水分要求
乾燥を好む
耐暑性
弱い
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
株分け
種
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
5月
6月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
花(蕾)
葉
収穫時期
5月
6月
有用利用用途
用材(クラフト材・木材)
薬草(薬用)
香り
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
1300年代に出されたイングランドのエドワード2世の衣服経費の中にカモミールが防虫剤として記されている。 日本では1818年徳川幕府がオランダから取り寄せた60種の薬草の中にも含まれていた。

how to grow
育て方
多年草で夏の暑さや群れに弱いので、梅雨前に切り戻す。

how to use
活かし方
飲食用:花/ハーブティー 香料用:精油/アロマテラピー 花/入浴剤、ポプリ、化粧品、芳香剤など 茎や葉/入浴剤 クラフト用:押し花、ポプリ 園芸用:グラウンドカバー、コンパニオンプランツ
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種

Note
備考
妊娠中は避けた方が良いとされる。
参考資料
ハーブのすべてがわかる辞典(ナツメ社)
みんなの趣味の園芸
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-1275
wikipedia
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
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